はじめてのキャンプ
キャンプのBBQに必要なものリスト|道具と食材を分けて準備
キャンプでBBQをするときに必要なものを、焼く・食べる・保冷・片付けに分けて整理。レンタルできる道具と自分で用意するもの、会場ルールも解説します。

結論
キャンプBBQの準備は、焼く道具、食べる道具、食材を冷やす道具、片付け用品に分けると漏れにくくなります。BBQセットを借りても、食材・飲み物・紙皿・ゴミ袋まで含まれるとは限らないため、別に確認します。
必要なもの
焼く
焼き台、網、炭、トング、着火用品を確認します。炭や火気の扱いは会場ルールを優先します。
食べる
皿、箸、コップ、調味料、テーブル、チェアを用意します。使い捨て品を使う場合は持ち帰り用の袋も準備します。
保冷する
肉・魚・飲み物をクーラーボックスで管理します。生肉用のトングと食べる用のトングを分け、加熱前後の扱いを分けます。
片付ける
消火、灰・炭、ゴミ、洗い物、レンタル品の返却を確認します。施設が指定する方法に従います。
レンタルするか持参するか
4〜6人程度ならBBQ3点セットを基準にし、持っているチェアやクーラーを除いて単品を追加します。調理器具・BBQ用品と予約画面で確認できます。
よくある質問
食材は何を持っていけばよいですか?
人数、食事量、保冷時間、調理順で決めます。施設に食材持ち込みのルールがある場合は従います。
炭の後始末は必要ですか?
必要です。完全消火と廃棄方法を会場に確認し、レンタル品に灰を残さないようにします。
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まとめ
BBQは焼く・食べる・保冷・片付けの4分類で準備します。レンタル品と持参品、会場ルールを分けて確認しましょう。
